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銀行、送金、引き出し

日本からお金を持っていく一番良い方法

投稿日:2015年1月20日 更新日:

海外在住が長く現地での収入がある方は別として、
日本からお金を調達してくることって多いですよね。

為替レートは変動するので結局のところ「どのタイミングで両替するか」ですが、
それでもレートの良い(かつ手数料の少ない)方法で両替したいですよね。
それぞれの特徴やメリットデメリット、どの方法がお得かをまとめてみました。

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日本で先に両替してから渡航

これはよほど心配性な方以外はやめた方がいいですね。
まず、現地より確実にレートが悪いです。

日本の銀行でT/C(トラベラーズチェック)を購入して現地で両替

これは結構安心できる方法です。
ただ、そのまま使えるところは一流ホテルなどに限られるので、
まずは現地の両替所で換金する必要があります。
発行手数料が購入金額の1~3%ほど掛かり、国に寄っては換金する時に手数料が掛かることもありますが、
換金レートは現金より良い上、紛失や盗難に合っても再発行できるというメリットは大きいです。

米ドルやユーロ圏ならその通貨のTCを購入するといいですが、
それ以外ならわざわざ米ドルなどにしなくても日本円のTCを購入するといいですね。

日本円の現金

これは金額の大小に限らず、必ずと言っていいほどあると便利です。
ただし、現金とTC含む小切手、約束手形などの合計が100万円を超える場合は
日本出国時に空港で申告が必要のようです。

金額が大きい場合は現地に着いて即全額両替して銀行に預けるもよし、
レートの良いときにまとめて両替するもよし、少しずつ両替していくもよし。
ただ、現金なので紛失や盗難の心配がありますよね。
短期旅行では無いので、少しずつ両替するメリットはあまり無いような気がします。

クレジットカード

私の場合これは保険として持っています。
あと、結構大きい金額の買い物をするときは現金よりカードを利用しています。
日本円のある日本の口座から引き落とされるので、手持ちの現金を減らしたくないときに重宝します。
金利も高いと言われているので、キャッシングとして利用することは殆どありません。
ただ、国やお店に寄ってはクレジットカード利用だと代金に数パーセント上乗せされることがあります。
ご利用の際は確認されて下さい。

現地のATMで現地の現金で引き出し

大手銀行で国際キャッシュカードを発行すると、
海外のATMから現地通貨で引き出すことができます。
私は現金引き出しは新生銀行を使っています。⇒持っておくべき日本の銀行口座
新生銀行は手数料無料ですが、タイの場合はATM引き出し手数料が
1回に付き180バーツ掛かる上、1日の引き出し限度額が20,000バーツ~25,000バーツ
と制限されています。なので、出すときは一度に限度額ぎりぎりで引き出すことにしています。

海外送金

結構まとまった金額(100万円以上)なら海外送金も選択肢の一つです。
海外送金は手数料が4,000~8,000円ほどする上、事前申し込みが必要だったりで
ちょっと面倒臭いイメージがあります。
私が初めて海外送金したときは三井住友銀行を利用して、手数料が8,000円、翌日着金でした。
それがなんと!最近は楽天銀行で海外送金できるようになり、手続きも簡単、
手数料も破格に安くなったので先日利用してみました。
全て海外からネットで手続きして、現地の指定銀行に3日ほどで着金。
予想以上に簡単で本当に格安の手数料だったのでこれなら30万円ほどの額でも
送金する価値はあるなと思いました。詳細は下の楽天銀行のページをご覧くださいね。

と、私が実際に海外に住みながら色々使ってきた感想です。
ただ、こういった両替の方法に関してはレートが変動するので
長い目で見たら結局プラスマイナスゼロなんじゃないかなと思ってます。

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