子供の日本語教育

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子供の日本語教育。
うちは私が日本語で話しかけているのと、女子でお喋り達者なタイプなので
日本語は割と上手に喋れる方なんですが、

小学生ともなると色んなシーンで日本語の壁が出てきました。

使う表現や文法も複雑になってくるし、日本にいれば当たり前に耳にする単語も
聞く機会がなく覚える必要もなければ知らないままです。

国や地域によっては日本人学校や補習校がありますが、
補習校どころか日本人すらいない地域もありますよね。

小学校になれば大使館で日本の学校の教科書が貰えるので問合わせてみて下さい。

私は一時帰国時に漢字と算数のドリルを買ってきたんですが、
算数のドリルが意外と日本語教育にいい!と気付きました。

まず、問題を「読む」練習。そして読んで「理解する」。
問題を「考える」、「答える」「答えを書く」。
これだけでも充分日本語の訓練になる上、さらに日本語の表現の勉強にも。

例えば問題で「~しましょう」なんて表現は日常では使わないし
「上から○番目」「鉛筆が○本」「鳥が○羽」「式を書く」「ひとつ、ふたつ~ここのつ」
などこれまで知らなかったことすら気付きませんでした。

そういう意味でも、もしご自宅で学習されるなら
ぜひ算数も取り入れることをオススメしおます。やはり文章力は必須ですから。

また、通信教育なんかもいいと思います。教材や添削があるのはありがたいですね。
日本語の「文章力」「作文」強化できそうな通信講座を見付けました。
小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」

海外在住者にも対応してくれるので、資料請求(無料体験キット申込み)してみようと思います。

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