海外で妊娠、一時帰国する

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妊娠中に海外にいる場合、検診などは海外で受けることになりますよね。
出産を滞在先の海外でするか日本でするかによってそれぞれ注意点があるので、
私の知る限りを実体験をふまえてまとめてみました。

一時帰国して出産を予定している場合は、妊娠後期になってからだと
日本で病院(または産院、助産院)を探すのに苦労するという話しを聞いたことがあります。
日本で出産を予定している場合は、できるだけ早く帰国されるか、
前もって病院に問合せしておくといいですね。

妊娠中に帰国で飛行機に乗る

飛行機に乗るのは、安定期の妊娠12週から28週頃がリスクが少ないと言われています。
航空会社によりますが、28週を超えたら別途申告医師の診断書がいることがあります。
また、出産予定日の4週間前くらいからは搭乗不可(または医師の同伴が必要)な
航空会社もありますので、予め確認されておいて下さい。

でも、診断書がいらなくても、気圧の変化もありますし、
できるだけ安定期のうちに移動しておきたいものですね。

日本の母子手帳を貰う

帰国時に母子手帳が貰えるかどうかは、健康保険に入ってるかどうかや、
住民票があるかどうか、よりも、自治体によっての違いがあるため、
管轄の保健所などで聞いてみて下さい。
私は役場にある保健所でもらいました。私は国保に入っていましたが、
保険証などの提示は必要なく、簡単な記入事項を用紙に書いただけで頂けたと思います。
補助券なども付いてましたが使っていませんので、実際使えたかどうかは分かりません。

母子手帳は日本の予防接種のスケジュールが分かるし、ためになる副読本も付いていたので、
気になることがあったときはとても参考になりました。
国に寄って予防接種のスケジュールも違うし、接種した種類や年月まで
覚えられないので、日本の母子手帳にも書き写すようにしています。
もし日本に本帰国することになったときに分かりやすいですしね。

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