日本から海外の携帯電話へのかけ方と国際電話格安サービス比較

日本から海外の携帯電話へのかけ方と国際電話格安サービス比較

海外に住む、長期滞在するとなると、日本の家族に伝える連絡先が必要となります。
メールはもちろん、ラインやスカイプ、What’s App、iPhoneならViperなどスマホのアプリで気軽に連絡は取れ合う時代となったんですが、

それでもやはり、固定電話や携帯電話の番号があれば安心です。

そんな日本にいる家族や友人、恋人のために、日本から海外への電話の掛け方をご紹介します。


日本から海外の携帯電話へのかけ方

日本から海外の携帯電話や固定電話に掛ける方法は、基本的には相手がどこの国でも同じです。
掛ける側が固定電話からでも携帯電話からでも、

国際電話サービスの番号⇒相手の国番号⇒0(ゼロ)を抜いた相手の電話番号

で繋がります。

国際電話サービスは、固定電話からは010(マイラインプラスに登録している場合)。
NTTドコモ、ソフトバンク、auなどの携帯電話からも010です。

例えば日本からアメリカの01-2345-6789番にに掛ける場合、

010-01(アメリカの国番号)―123456789

となります。

日本から中国(国番号86)の098―765―4321に掛ける場合は、

010-86-987654321

となります。


殆どの携帯電話会社で事前申し込みなしで国際電話を掛けることができます。
通話料の請求は、月の契約料金の請求時に加算されます。
(プランに寄って違いがあります。ご契約の携帯電話会社にご確認下さい。)

逆に海外から日本に掛ける方法はこちら

日本からの国際電話で格安なのは?

日本から海外に国際電話を掛けた場合の料金は、

例えばアジア圏だと30秒で50円~150円と、契約している電話会社に寄って差があります。

相手の国や地域に寄っても違うので、固定電話からか携帯電話からかどっちが安いか、
というのは一概には言えません。

安く見積もっても1分100円、10分1,000円と考えると、緊急時用のみにしておきたいものです。

頻繁に使う場合は、固定電話の割引プランなどを利用することも検討してみるといいでしょう。

おすすめは、日本からラインアウトなどで通話プランを利用することですが、
ガラケーしかない、固定電話しかない、という場合は使えません。

そうなると、一旦電話してもらって、こちらから折り返すという方法も考えておくといいですね。

いずれにせよ、家族や大切な人には、日本からの連絡方法もしっかり説明しておくと安心です。

日本から海外の携帯電話へのかけ方と国際電話格安サービス比較 まとめ

いくらインターネットが普及しても、やはり根強い電話回線。
いざと言う時のために、複数の連絡手段を確認しておくことをおすすめします。


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